ぼちぼち、不登校!

不登校5年目の私が経験したことをありのまま?!に書くブログ

発達障害の私。自分は「普通」だと思っていたのだけど・・・

 

ショックなことがありました。

 

私は、生まれつき発達障害を持っているらしいです。

 

でも、私は、自分のことを普通だと思っていました。

でも、他人は、私のことを普通ではないと言います。

 

 

何がどうして普通ではないのか、私にはわかりませんでした。

 

 

 

だから、

普通に学校に行って、普通に勉強して、

 

普通に就職をして、普通に働いて、

 

普通に生きて、普通に死んでいく

 

のだと思っていました。

 

    自分で描いたイラスト「立ち向かう」

 

 

「普通」の暮らしができないかも と思った

 

ある日、私はコンテストに応募しました。

それは、人生を変えるかもしれないくらい、とても大きな、コンテストでした。

 

最初の審査を通過し、次の審査も通過して私は順調にコンテストを駆け抜けて、

心の中で、「あぁ、もしかしたら優勝をするかも」だなんて

期待を持っていました。

 

そのコンテストは、自分の実現したい未来を実現するアイデアを実行しながら、

主に文章を書き、締め切りまでに文章を応募する、

いわゆるビジネスコンテストでした。

 

 

もし進むことができたなら、私の人生は明るくなっていくだろう。

 

自分で未来を創っていくんだ!と、本当に張り切っていました。

 

 

締め切りの日を意識しながら

意識高く、コーヒーを淹れて飲みながら、Macで文章と資料を作成していました。

未来のことを想像し、マスクの下ニヤニヤしながら、散歩してみたりしていました。

 

 

それが・・・・・・・・・・・

 

 

あぁ、どうしてなのでしょう。

 

 

締め切りは、知らぬ間に過ぎていて・・・

あぁ、間抜け・・・・・

馬鹿、馬鹿だ・・・と思ったのです・・・

 

 

 

 

締め切りを守ることなんて、普通にできると思っていました。

 

 

こんなにも、「えっ?!?!?!?!!?!」って

2度3度4度見したのは初めてでした。

 

 

でも、よく考えてみたら

 

普通に学校に行けていなかった

普通に勉強もできていなかった

普通に会話もできていなかった

そういえば友達もいない

 

よく考えてみると、私は普通ではないかもしれない。

普通でありたかったと、思ってしまうの。

それは、生きるのが辛いからよ。

 

 

 

私は発達障害。私の普通は、世間一般の「普通じゃない」だった。

 

 

でもそれは、とても面白いことだと思うのです。

 

生まれつきの障害。それは、普通にはなれないかもしれない。

ならば、普通じゃなくてもできる方法を探せばいい。

 

もし、そのような方法が見つからないんだったら、自分で創ってしまえ。

 

そう思うのです・・・・・

 

 

 

IHでは使えないけど、ガスコンロでは、よく活躍できるみたいな感じでね!

自分に対応した、生き方をすることができたら大丈夫かもしれないよ!

発達障害であることで、生きずらいことあるかもしれないけど、

別に、普通じゃなくてもいいよね!

 

 

 

起立性調節障害で不登校になり、中学校を大嫌いになった話

 

私は起立性調節障害という病気で、小学6年生の時から不登校になりました。

現在、通信制高校、2年生です。

中学校3年間は、

頑張ったけど、全然中学校に行くことができませんでした。

 

原因は不調と、

学校が嫌いになってしまったから!

 です。

 

起立性調節障害という病気と、学校の先生という圧倒的目上の方との、人間関係に悩みました。

思い出すと、悲しくなります。

 

今回は、

・先生の言動について

・優しさとは

・負のスパイラルについて

・目に見えない不登校問題

について書いていこうと思います。

 

このブログは、

学校の先生に読んでもらいたいです。

もう二度と、同じように、生徒を傷つけないように・・・・

 

 

使命感と負のスパイラル

嫌なことがあっても、嫌なことを誰かに言われたとしても、体調が悪くても

学校に行かなくてはいけない。

 

と思っていました。

 

それは

不登校に対する世の中の考えが厳しいからです。

親も学校も厳しいから。

 

体調が悪い、それにプラスして結構辛いことが起きている。
だけど、学校にいきなさいと言われる。
 
         ↓←
→学校に行かないと、学校に行きなさいと言われる。
        ↓

→じゃあ、もういいよ、わかったから、学校、行くよ。

と学校に行くと・・・・

        ↓

→嫌なことが起きる・・・・

     ↓

もう学校行きたくない

     

     →↑

 

学校側との話し合いがうまくいっていないと、こんなことが起きてしまいます。

 

 

体調不良の生徒の、情報共有不足で起こる事故を減らしたい。

 

中学校で、初めての体育の時間の時のことでした。

 

その日は、ちょっと頑張ろうと思って!

体育の授業には参加するつもりで、用意していました。

 

すると、

 

体育の先生が、トラック6周!

 

と言いました。

 

 

できるか不安でしたが、

常に不登校から脱出したいと思っている私は、

頑張りたいという気持ちからトラック6周走りました。

 

 

し、しかし・・・走り終わって疲れました・・・当然です。

多分、元気な人でも疲れますよね。

 

それなのに休憩がありません!

 

怖いと噂の先生です。ちょっと疲れてしまいましたなんて、言えません!

あなたが悪いと、言われてしまいそう、タイミングが掴めない!

このままでは倒れてしまう!暑い!

 

 

でも、体育の先生に休みたいと言えませんでした。

 

このままでは倒れてしまう!暑い!

 

 

とっさに私が取った行動は、端っこに行くということでした!

するとそこには、見学を申し込んでいた生徒が一人。

 

 

「ちょっと休憩をしたいんだけど、先生に言えなくて・・・」

と座り込みました。

 

頑張りたいという気持ちとは言え、

自分のキャパを考えずに走ってしまった、私に非があると落ち込みました。

 

そこにいた子に、先生のことなどを聞き、端っこに座っているしかありませんでした。

あとで先生に、謝らなくては・・・と思っていたら

 

 

「何やってるんだ!」と怖いと噂の体育の先生が来ましたガーンガーンOMG!

 

 

 

私「ごめんなさい!走ったら、疲れてしまって・・・オェッ」

 

先生「そんなに体調が悪いなら生徒手帳に書いてこいよ!」

 

 

などとすごく怒られました。

すごくです・・・すごく怖かったです。

 

 

このことは、先生と先生たちの情報共有不足により起こったことだと思います。

体調不良の生徒が、自ら申告できなかった時にも、どんなことが起こるかも想定し

常に、生徒の体調がどうかも見て欲しいです。

 

これは、死亡事故にも繋がることだと思います。辛かった。

本当に気をつけたいです。

 

中学の時に書いた、当番表の絵の一部です。

 

中学校の先生たちの心無い言葉

 

思うように動かない体でも、学校に行かなきゃ行けないと思っていました。

 

起立性調節障害の、重い体を言葉で表すとしたら、

沼の中の、重い泥をかき分けながら動くような感じです。

制服に着替え、重い足を動かして学校に向かいます。

 

 

学校に着いたのは・・・なんと5時過ぎ!でした。

 

 

普通に学校に行くつもりだった、でも起きれなかった。

でもなんとか今日は、学校に行って、宿題を提出しようと思っていました。

 

 

冬の5時はもう真っ暗。

 

生徒もいませんでした。

 

 

中学校の中に入るだけでも、なんとなく嫌な気分になるし、

二階にある職員室に行くのにも、その時私は杖をついていました。

息を切らして登りました。

こんなに遅くなってしまったし、職員室の扉をノックするだけでも、怖い・・・

 

 

あー、なんでこんなに暗くなってしまったんだろう。

頑張ったんだけどな・・・

 

 

 

職員室をノックし、そこにいたのは副校長先生でした。

次に、担任の先生も来ました。

 

 

「え?こんな時間に、来たの?」

 

「(担任の先生)も大変ですねぇ・・・」

 

 

 

このように、嫌味のようなことを副校長先生に言われたのをはっきり覚えています。

 

すごい遅刻をしたのは自分でもわかってたし、

まず不登校ということで先生に迷惑をかけていることはわかっていました。

 

 

 

私は本当に、苦しくなりました・・・

 

学校という立場で、病気だけど頑張って学校に来た人を

応援しようと思わないのか? と思いました。

 

 

生徒としては、少しだけ褒めて欲しかったです(涙)

なんか申し訳ないことをした感じになって早く帰りたくなりました。

 

 

 

 

その後のことは、ショックでよく覚えていません。

 

「お空に帰りたい」と思うことがありませんか。

という絵です。

優しさとは・・・?

中学校の生徒たちは、優しい子が多かったです。

私が登校できた時なども、挨拶してくれたり、優しく教えてくれたりしました。

今も、忘れず覚えています。

 

そういった優しさは、特別扱いではないと思います。

彼らの心からの、純粋な優しさであると私は思います

 

 

でもそういった気遣いや、優しさを先生は「特別扱い」だと言いました。

 

 

 

不登校の子どもに対して、学校に久しぶりに来た人に対して、

優しく教えられることが、先生にとっても普通になってくれたら

 

「今こんなことやっているよ」

「何かわからないことがあったら、聞いてね」

「一緒に頑張っていこうね」

 

そう教えること、それが普通にできるようになればいいなと思いました。

 

 

先生は、大変だと思いますが、それで一人の人の命を救うことになるのです。

 

 

 

目に見えない不登校 VS 今居る生徒

不登校の子どもは、普段は学校に行かず家にいるため

学校の先生の目には見えず不登校の子どもを重要視することができません。

 

中学には400人くらいの生徒が在籍しており、

先生は学校に来ている生徒だけでも手一杯です。

不登校の生徒のことは、構っている余裕などありません。

 

そのため、

 

「私は学校のお荷物のような存在だ・・・」

と思ってしまいました。

 

それは少しずつ学校に行く中、自分にかけられた言葉で起こったことです。

 

今回紹介した2つのこと以外でも、私は様々なことを言われました。

その度に、もう学校に行きたくないと思いました。

 

しかしその一方で、優しい生徒に言われたことで、嬉しくなったこともあります。

 

 

 

体調不良、世の中への不安、発達障害など、いろいろなことが重なり、

私は躁鬱病になりました。

 

最終的に、私は精神科に入院し、この中学校には行かなくなりました。

その後のことについては、またブログに書いていきたいと思います。

 

 

まとめ

 
  1. 起立性調節障害は体調だけではなく、学校や親の対応などにより、今後の人生が左右されていくため、細心の注意が必要だ。
  2. 負のスパイラルを作らないことが大事だ。
  3. 自分の体調を把握し、無理をしない
  4. 先生は、マニュアル通りではなく臨機応変な対応してくださると助かります。
  5. 体調不良の生徒の情報共有を行い、事故を防ぐことが何よりも大事だ。

 

 

 

先生方は、生徒にこのようなことを言うと、

こんなに生徒は傷つくんだと、気づいて欲しいと思います!

 

 

 

今後も、ブログを更新したいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

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はじめまして、私は起立性調節障害で不登校5年目です。

初めまして、私は、不登校です。

不登校問題を解決するために、不登校の子ども自らがブログを始めました。

私はこれから、日本のこの問題について、深く考えていきたいと思っています。

これから必ず生まれるであろう不登校の子どもたちと、その親に

私と同じく辛い思いをして欲しくない。

 

どうしたら、日本の不登校に対するあたりが、強く無くなるのかは、わかりません。

 

だけど、できることから始めたいと思い、ブログを始めることにしました。

 

謎に包まれた起立性調節障害

 

私は、小学校6年生の春、起立性調節障害という病気になりました。

 

そして、学校に行けなくなりました。

 

現在、高校2年生、17歳です。

 

あれから、約5年が経ちます。でも学校に行けていません。

 

どうして、学校に行けないのでしょうか?

 

理由は、たくさんありすぎるのです。

今回は、そのうちの理由の一つを、

 

自分なりに考えたので、書いていこうと思います。

  

孤独な不登校の子どもたちは、殻を被ってしまっている。 

 

私は、不登校の原因となった病気の、起立性調節障害を治すため

たくさん治療をしてきましたが、現在も治っているとは言えません。

 

起立性調節障害の治療に携わる方や家族は、こぞってこう言うのです。

 

「治ろうとしていない」  

孤独な不登校の子どもは、殻を被ってしまっています。

 

不登校不登校のままなのは、起立性調節障害が治らないのは、いつまでも、変わらないのは、

 

不登校の子ども自身が治ろうとしていないのではなく、

 

 

不登校の子どもの、根本的な心の治療ができていないから

 

 

なのではないかと、不登校本人として、思います。

 

 

起立性調節障害や、不登校は、孤独に苛まれていることが多いです。

朝起きれないことや、だるさをわかってもらえなかった時期、

 

 

家族、学校の先生などに、かけられた心無い言葉、言動、行動、様々な辛いことが重なって

 

 

孤独感を感じ、不登校の子どもはまるで、

人生の終わりのような感覚を覚えるのです。

 

少なくとも、私はそうでした。

 

朝起きれない、だるい、気持ち悪い、倒れそうだ、と

体調も悪いのに心まで、病んでしまうのです。

 

 

そのような辛い状態では、不登校の子どもたちは、私たちは、私は、

治ろうとしているに決まっているじゃないか。

 

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無意識に傷つけられて、自分を守ろうと殻を作る。

そうしたら、治ろうとしていないと言われてもおかしくない。

 

 

どうして、治ろうとしていないと思われるのか、それは、

不登校の子どもの、根本的な心の治療ができていないから」 だと

 

私はそう考えました。

 

傷つけられた、心を癒す「なにか」が、必要だと思います。

 

私自身、何かが足りないといつも感じています。

それは、失った学校生活の中で得られたはずの、「なにか」です。

 

それが何なのか、気づけるよう日々研究していきたいです。

 

 

  • 無意識に傷つけられて、殻を被ってしまっている。
  • そのため、治ろうとしていないと勘違いされる
  • 必要なのは心のケア。
  • 不登校は孤独だ。暗い道をさまよっている。
  • そのためには、孤独を解消できるコミュニティが必要だ

 

不登校について、たくさん問題がありすぎます。

 

私がどうして学校に行けないのかを、一生懸命考え出した答えは、

不登校である私、本人であるからわかることだと思います。

 

それを強みとし、このブログを通じて

不登校について、起立性調節障害について、躁鬱病について、など

発信していきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

 

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私は現在高校2年生ですが、学校というものを卒業したとき、

私自身は、不登校の学校という概念から解放されて、スッキリするかもしれない。

でも、次の世代で必ず生まれる不登校の子どもたちを救いたい。

私はそう思い、このブログを始めました。

 

これから、ブログや活動を、続けますのでよろしくお願いします!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

  

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朝起きれないだけじゃない?起立性調節障害とは 起立性調節障害本人ブログ ぼちぼち不登校

起立性調節障害(OD)のつらいこと

 

思春期に多い起立性調節障害。突然倒れてしまったり、朝起きれなかったり…

 

私(16)、起立性調節障害なんです。

診断されてから体調は悪化していくばかり、

不登校になってしまいました。精神科に入院したり、うつ病に悩まされたりと

結構大変な日々を過ごしています。

 

ですが起立性調節障害だと診断されても、不登校になってしまったとしても

どうか、希望を捨てないでください。

 

今回は、

起立性調節障害を経験した私が、辛かったこと」を紹介していこうと思います。

 

 

起立性調節障害ってなに?

 

起立性調節障害を、本当に簡単に説明すると 「病気」です。 

 

代表的な症状の一部

 

「朝起きられない」

「だるい」

 

とありますから、起立性調節障害を知らない人が聞いたら

 

「やる気が足りないんじゃないの!?」

 

 と思ってしまうかもしれませんが、それは違います。

 

起立性調節障害のこれらの症状は病気です。

そうして朝起きれないのか、どうしてだるいのか、倦怠感があるのか、

それは、やる気が足りないわけではなく、病気なのです。

 

「自分は朝起きたくなくても、気合いで起きている」

「みんなは、頑張っている」

 

そのような心無い言葉を、どうか、起立性調節障害を患う本人に言わないでください。

起立性調節障害は症状だけではなく、

心無い言葉を、学校の先生や友達、家族などに言われてしまい

心を病んでしまい、体調が悪化してしまう恐れがあります。

 

"怠けではない"起立性調節障害に理解を

起立性調節障害

「やる気」だけで解決できる問題ではありません 。

 

起立性調節障害の一般的に知られている症状は以下の通りです。

  • 朝起きれない
  • 倦怠感
  • めまい
  • 目の前が真っ暗になる
  • 頭痛
  • 腹痛
  • 思考力、判断力の低下
  • 動悸息切れ

など

 

目覚まし、つけておいたのに起きられなかった・・・

朝礼で長時間立っているのが辛く、倒れてしまった・・・

立ち上がった瞬間に、目の前が真っ暗になってしまい、倒れてしまった・・・

身体中が重い。重力が通常の倍になった感じがする・・・

なぜか、何も考えられなくなってしまう。思考力、判断力の低下・・・

 

だったりと、学校生活、日常生活に、支障がでる症状が数多く確認されています。

 

大人になれば治ると言われることもある起立性調節障害ですが

そのうち治るだろうと、ほおっておくことはお勧めできません。

確かに、よくなることはあるのかもしれませんが

思春期の今に起立性調節障害の症状で、学校や日常生活に支障が出てしまうと

今後の人生に関わってきてしまうことが予想されます。

 きちんとお医者さんに診てもらい、今一度、家族で考えることが

とても大切です。

 

無理やり起こさないで

朝起きないと、「起きろー!」と無理矢理起こしたくなってしまうかもしれません。

ですが、無理矢理起こそうとすると起立性調節障害のお子さんは

きっと反抗をすると思います。私がそうでした。

 

なぜ無理矢理起こしてはいけないのかと言うと

「本人も、本当は起きたいから」です。

起きようと頑張っているのかもしれないし、重力と戦っているのかもしれません。

 

学校に行く時間なのにぐっすり寝ている場合 は

「また起きれないんじゃないか・・・」

「遅れたら、教室の後ろから入るのがいやだなぁ」

「どうしよう・・・」 「人間関係のこと」 など

 

寝る前に明日の学校のことを考えていると、朝が来るのが不安で仕方なくなってしまい

なかなか眠りにつけなくて、やっとこさ寝れたのが朝方だったりで

結局起きれなかったりすることがあります。

 

普段は見せない、見えていないかもしれないけど

実はすごく考え悩んで、寝ています。

 

プレッシャーとの関係性、言葉がけについて

学校にいけない起立性調節障害のお友達のために、クラスの皆でお手紙を書こう!

と思っている学校の先生はいませんか?

 

 「明日は学校に来れるといいね!」

「頑張ってね!!」

「早く元気になってね!」

 

この言葉は、一見とてもいい言葉に見えますし、本当にいい言葉だと思います。

 

でも、「明日は学校に来れるといいね」と言う言葉をもらったのにも関わらず、

学校に行けなかった!と言う体験を何回も繰り返していくうちに

 

「みんなの期待に応えられない自分」というものが出来上がってしまいます。

起立性調節障害の自分からすると、「みんなに申し訳ない・・・」

と思います。

 

他にも、

学校を休んでいる間に、溜まってしまった手紙を

届けてくれる優しすぎる、人がたまにいますが、それも同じように

「いつも悪いなぁ・・・」「申し訳なさすぎる・・・」

と言う気持ちでいっぱいになってしまうことがあります。

 

じゃあなんて言葉をかけたらいいの?

 

プレッシャーをかけないような言葉 

です。

 

学校に 行きたいのに 行けないが、もう行きたくない へ

 

起立性調節障害不登校になって「本当は行きたいのに、行けない!」から

「もう、学校行きたくない・・・」になってしまう可能性はゼロではありません。

 

なぜなら私が、そうだったからです。

そして何よりも、同じ不登校の人たちもそうだったからです。

 

それは

起立性調節障害がなかなか治らないから」です!!

 

じゃあどうしたらいいのでしょうか、それについて考えていきましょう。 

 

次回、「どうして起立性調節障害はなかなか治らないのか」

 

 

不登校起立性調節障害をはじめとした、発達障害うつ病についてを

深く考えた患者本人のブログ、今後もブログ更新していきます。

 

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